SOLD OUT
【Found at : unknown 1800年代】
脚のやわらかな曲線に惹かれる、小ぶりな飾り台。
こちらは江戸後期〜明治初期頃、
床の間などで使われていたものと考えられます。
畳に座った時の目線に少しの“高さ”を添え、
花や器を一層魅力的に見せていたのかも。
そんな主役を支える名脇役としての姿は
現代の暮らしでも同じです。
小さな植物をひと鉢、オブジェや器をひとつ。
ただ直に置くのではなく、
少しだけ持ち上げてあげることで
空間にリズムや陰影が生まれ、
視線が自然とそこへ集まってくれるのです。
あえて剥離加工を施さず、
オリジナルの空気感をそのまま生かしたのは。
擦れや艶の揺らぎも、
この台が歩んできた時間そのものだと思ったから。
静かで控えめ。
けれど確かな存在感を放つ、
スロデパスタッフおすすめの一点です。
◎オリジナル
サイズ(約)
本体:H 26cm W 18.5cm D 18.5cm
当店の商品は、前の持ち主から譲り受け、清掃やメンテナンスを施し、ご紹介しています。経年変化をまとったモノたちとの、一期一会の出会いをお愉しみください。
◎剥離加工と表記のある品について
主に古い塗装を丁寧に剥がし、木肌を整えたうえで、防虫・防カビの仕上げを施してお届けしております。
◎オリジナルと表記のある品について
当時の風合いを大切にし、塗装をそのまま残した状態で販売しております。
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配送業者 :ヤマト宅急便
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ご注文前に必ず最後までお読みください。
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