【Found at : unknown 1910年代】
どんな場所で、どんなふうに使われていたのだろう。
見慣れない古道具に出会うたび、
そんな想像がふっと広がります。
長方形の箱型をした火鉢は関東で主流となった形で、
別名、江戸火鉢とも呼ばれています。
この火鉢の持ち主はかつて、ここに炭をくべ、
火を囲みながら煙管をくゆらせていたのでしょうか。
炉の脇には灰を落とすための小さな筒が、
下部には小物をしまう抽斗が二杯
それぞれ備え付けられています。
圧迫感の少ないミニサイズはとても珍しく、
炉は見せる収納に、丸い筒はペン立てとして、など
現代の暮らしにも無理なく馴染んでくれそう。
文化を受け継ぐというと大げさかもしれないけれど
素敵だと感じる古いものを
さらりと暮らしに取り入れるって、心愉しいものです。
時間の痕跡が感じられるアンティーク道具を、
軽やかに愉しんでみませんか。
◎オリジナル
サイズ(約)
本体:H 25cm W 38cm D 24cm
当店の商品は、前の持ち主から譲り受け、清掃やメンテナンスを施し、ご紹介しています。経年変化をまとったモノたちとの、一期一会の出会いをお愉しみください。
◎剥離加工と表記のある品について
主に古い塗装を丁寧に剥がし、木肌を整えたうえで、防虫・防カビの仕上げを施してお届けしております。
◎オリジナルと表記のある品について
当時の風合いを大切にし、塗装をそのまま残した状態で販売しております。
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配送業者 :ヤマト宅急便
※4月7日まで配送繁忙期につき大型アイテムには追加送料がかかる期間ですが、本商品は加算対象外アイテムです!
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ご注文前に必ず最後までお読みください。
「古家具のご留意点」「配送日数」に関する詳しい詳細は、下記のリンクに記載しております。ご購入前に必読ください。
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