SOLD OUT
【Found at : unknown 1930年代】
昭和初期、
床座と椅子座が混ざった生活スタイルだった日本では
卓上型の扇風機を専用の台に載せることで
風向きを調整していました。
天面をくるくると回せるつくりも特徴的で
実用のための機能でありながら、その構造自体にも
どこか愛嬌を感じさせます。
こちらの扇風機台には
台座にぐるりと施された立体的な彫刻が。
ここまで手の込んだ意匠が見られるものは珍しく
当時の職人の手仕事の豊かさが伝わってきます。
コンパクトなサイズ感で
花台や展示台としても使いやすく、
空間にさりげないアクセントを添えてくれる一台。
くるくると回る天板に
お気に入りのオブジェや植物を飾る楽しみも広がります。
◎剥離加工
サイズ(約)
本体 H 20cm W 25cm D 25cm
天板直径 φ22cm
当店の商品は、前の持ち主から譲り受け、清掃やメンテナンスを施し、ご紹介しています。経年変化をまとったモノたちとの、一期一会の出会いをお愉しみください。
◎剥離加工と表記のある品について
主に古い塗装を丁寧に剥がし、木肌を整えたうえで、防虫・防カビの仕上げを施してお届けしております。
◎オリジナルと表記のある品について
当時の風合いを大切にし、塗装をそのまま残した状態で販売しております。
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配送業者 :ヤマト宅急便
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ご注文前に必ず最後までお読みください。
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