【Found at : unknown 1930年代】
大きな桐の木をくり抜き、
滑らかに丸く仕上げられた火鉢。
木ならではのやわらかな表情と
ゆったりとした丸みある姿が印象的です。
かつては暮らしの中で
暖をとる道具として使われていましたが、
現代ではインテリアとしての用途がおすすめ。
内側に銅器が施されているので水にも熱にも強く、
陽の当たる窓際で観葉植物の鉢カバーにしたり
水を張って季節の草花を浮かべるのも素敵です。
また、思わず触れたくなる魅力あるフォルムは
読みかけの本や雑貨を置いておくだけでも
空間にあたたかさをプラスしてくれます。
◎剥離加工
本体:H 21cm W 35cm D 35cm
銅器内寸:H 13cm φ 28cm
当店の商品は、前の持ち主から譲り受け、清掃やメンテナンスを施し、ご紹介しています。経年変化をまとったモノたちとの、一期一会の出会いをお愉しみください。
◎剥離加工と表記のある品について
主に古い塗装を丁寧に剥がし、木肌を整えたうえで、防虫・防カビの仕上げを施してお届けしております。
◎オリジナルと表記のある品について
当時の風合いを大切にし、塗装をそのまま残した状態で販売しております。
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配送業者 :ヤマト宅急便
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ご注文前に必ず最後までお読みください。
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