【Found at : unknown 1920年代】
日本を代表する時計メーカーとして知られる
精工舎製のアンティーク掛時計。
精工舎は現在のSEIKOの前身にあたり、
学校や駅、官公庁など公共施設でも
広く用いられてきました。
こちらは朱色の24時間表記も併記された、
珍しい文字盤が特徴的。
100年の時を経た紙製の文字盤は飴色へと変化し、
古いものだけが持つ味わい深い表情を生んでいます。
大きく配された数字は遠くからでも視認しやすく、
実用品として生まれた時計ならではの機能美を感じます。
もとはゼンマイ式の時計でしたが、
現在はクオーツムーブメントへ交換済み。
電池で手軽にお使いいただけるほか、
針の動作音も静かなため、
リビングや寝室などでもお使いいただけます。
100年の時を刻み続け、
多くの人々と時間を共有してきた掛時計。
古いものならではの風合いとともに、
これからも日々の時間に寄り添ってくれそうです。
◎剥離加工
◎クオーツムーブメント交換済み
電池交換にはマイナスドライバーが必要ですが
ご家庭で簡単に交換可能です。
サイズ(約)
本体:H 40cm W 40cm D 12cm
当店の商品は、前の持ち主から譲り受け、清掃やメンテナンスを施し、ご紹介しています。経年変化をまとったモノたちとの、一期一会の出会いをお愉しみください。
◎剥離加工と表記のある品について
主に古い塗装を丁寧に剥がし、木肌を整えたうえで、防虫・防カビの仕上げを施してお届けしております。
◎オリジナルと表記のある品について
当時の風合いを大切にし、塗装をそのまま残した状態で販売しております。
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配送業者 :ヤマト宅急便
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ご注文前に必ず最後までお読みください。
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