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軽やかな鋏の音を想う 「裁ち場」と呼ばれたローテーブル/sa.1384'C

22,000円

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【 Found at : unknown 1960年代推定 】 かつて、縫製に関わる場所で 布を広げ裁断するために使われていた 「裁ち場」と呼ばれるローテーブル。 長い天板を前に腰を下ろし 布に合わせて鋏を進めていく。 そんな丁寧な手仕事の風景を想像すると 軽やかな鋏の音まで 聞こえてきそうな佇まいです。 天板の下には 浅く横長の抽斗と小ぶりな抽斗が一杯ずつ。 作業に必要なものを収めていたのでしょうか。 当時の用途を想像させる特徴的なつくりです。 現代の暮らしに取り入れるなら リビングのローテーブルや座卓としても 活躍してくれそう。 また、壁際に置いて本や器、植物などを並べる ディスプレイ台としてもおすすめです。 天板に残る輪染みや小傷も 道具として長く使い込まれてきた証。 もとの役目や使われてきた景色に思いを馳せながら 新たな暮らしに合わせて役割を見つけたくなる、 そんな珍しい一点です。 ◎剥離加工 サイズ(約) 本体:H 30cm W 177cm D 41.5cm 抽斗内寸 大: H 5cm W 87cm D 21cm 小: H 5cm W 25cm D 21cm  当店の商品は、前の持ち主から譲り受け、清掃やメンテナンスを施し、ご紹介しています。経年変化をまとったモノたちとの、一期一会の出会いをお愉しみください。 ◎剥離加工と表記のある品について 主に古い塗装を丁寧に剥がし、木肌を整えたうえで、防虫・防カビの仕上げを施してお届けしております。 ◎オリジナルと表記のある品について 当時の風合いを大切にし、塗装をそのまま残した状態で販売しております。 ⸻ 配送業者 :アートセッティングデリバリー(複数アイテム同梱不可) 店舗受け取り:可能 ⸻ ご注文前に必ず最後までお読みください。 「古家具のご留意点」「配送日数」に関する詳しい詳細は、下記のリンクに記載しております。ご購入前に必読ください。 https://slhdpt.com/tokushoho 「店舗受け取り」をご希望の方へ https://slhdpt.com/news/6a7052f13cea4a588eb7c853

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