SOLD OUT
【 Found at : unknown 1960年代推定 】
かつて、縫製に関わる場所で
布を広げ裁断するために使われていた
「裁ち場」と呼ばれるローテーブル。
長い天板を前に腰を下ろし
布に合わせて鋏を進めていく。
そんな丁寧な手仕事の風景を想像すると
軽やかな鋏の音まで
聞こえてきそうな佇まいです。
天板の下には
浅く横長の抽斗と小ぶりな抽斗が一杯ずつ。
作業に必要なものを収めていたのでしょうか。
当時の用途を想像させる特徴的なつくりです。
現代の暮らしに取り入れるなら
リビングのローテーブルや座卓としても
活躍してくれそう。
また、壁際に置いて本や器、植物などを並べる
ディスプレイ台としてもおすすめです。
天板に残る輪染みや小傷も
道具として長く使い込まれてきた証。
もとの役目や使われてきた景色に思いを馳せながら
新たな暮らしに合わせて役割を見つけたくなる、
そんな珍しい一点です。
◎剥離加工
サイズ(約)
本体:H 30cm W 177cm D 41.5cm
抽斗内寸
大: H 5cm W 87cm D 21cm
小: H 5cm W 25cm D 21cm
当店の商品は、前の持ち主から譲り受け、清掃やメンテナンスを施し、ご紹介しています。経年変化をまとったモノたちとの、一期一会の出会いをお愉しみください。
◎剥離加工と表記のある品について
主に古い塗装を丁寧に剥がし、木肌を整えたうえで、防虫・防カビの仕上げを施してお届けしております。
◎オリジナルと表記のある品について
当時の風合いを大切にし、塗装をそのまま残した状態で販売しております。
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配送業者 :アートセッティングデリバリー(複数アイテム同梱不可)
店舗受け取り:可能
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ご注文前に必ず最後までお読みください。
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