【Found at : unknown 1920年代】
小さな机のような姿をした
1920年代の抽斗付き木製飾り台。
側板の縁に描かれた特徴的な輪郭に
ほどよい華やかさがあり、
上に置くものを引き立ててくれるデザインです。
抽斗に当時のまま残る
「わらび手」と呼ばれる引手も
凛としたアクセントのひとつ。
釘の頭が表に見えないよう
丁寧に仕立てられたつくりからも
手を掛けて作られたことが伝わってきます。
床置きの小さな飾り台としてはもちろん、
棚やテーブルの上に重ねれば
ディスプレイに高さと奥行きが生まれ、
店舗やイベント什器としてもおすすめ。
使い手の発想で役割が広がる
愛らしくも存在感のある一点です。
◎剥離加工
サイズ(約)
本体:H 31cm W 45.5cm D 33cm
抽斗内寸
左:H 7cm W 25cm D 29cm
当店の商品は、前の持ち主から譲り受け、清掃やメンテナンスを施し、ご紹介しています。経年変化をまとったモノたちとの、一期一会の出会いをお愉しみください。
◎剥離加工と表記のある品について
主に古い塗装を丁寧に剥がし、木肌を整えたうえで、防虫・防カビの仕上げを施してお届けしております。
◎オリジナルと表記のある品について
当時の風合いを大切にし、塗装をそのまま残した状態で販売しております。
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配送業者 :ヤマト宅急便
店舗受け取り:可能
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