【Found at : unknown 1930年代】
天板の下に、二杯の抽斗を備えた文机。
側板に目をやると、片側には三日月
もう片側には満ちた月を思わせる
丸い形がくり抜かれており
まるで月の満ち欠けを宿しているよう。
素朴な佇まいの中に、物語を感じます。
抽斗の取手は当時から残るオリジナル。
年月を重ねて青緑を帯びた金属の色合いが
剥離によって現れた温かな木色に
味わい深いアクセントを添えています。
1930年代につくられてから
まもなく100年。
それほどの時を経た今もなお
日々の道具として
しっかりと使い続けられる頼もしさ。
読み書きをしたり、お茶を楽しんだり。
低い目線で過ごすひとときに
優しく寄り添ってくれる
そんな一点です。
◎剥離加工
サイズ(約)
本体:H 36.5cm W 89cm D 37cm
抽斗内寸
左:H 6.5cm W 29cm D 28cm
右:H 6.5cm W 28.5cm D 27.5cm
当店の商品は、前の持ち主から譲り受け、清掃やメンテナンスを施し、ご紹介しています。経年変化をまとったモノたちとの、一期一会の出会いをお愉しみください。
◎剥離加工と表記のある品について
主に古い塗装を丁寧に剥がし、木肌を整えたうえで、防虫・防カビの仕上げを施してお届けしております。
◎オリジナルと表記のある品について
当時の風合いを大切にし、塗装をそのまま残した状態で販売しております。
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配送業者 :ヤマト宅急便
店舗受け取り:可能
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